四川省の省都・成都は、中国南西部への玄関口として知られています。肥沃な四川盆地に位置することから「天府の国」とも呼ばれています。成都といえば、かわいらしいジャイアントパンダ、美味しい四川料理、ゆったりとした茶文化、そして麻雀遊びで有名です。市内には「成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地」「錦里古街」「文殊院」「金沙遺跡博物館」「都江堰水利施設」など、数多くの観光スポットがあります。さらに周辺には「楽山大仏」「峨眉山」「九寨溝」「四姑娘山」「稻城亜丁」「色達五明仏学院」などの見どころも豊富です。成都はチベット旅行の出発地としても人気が高く、毎日多くの便が運航されています。(ラサ行き約20便、ニンティ行き4便、昌都行き2便、シガツェ行き1便、アリ行き1便)。また、青蔵鉄道を利用すれば、成都からラサまで直通列車(2日に1本、所要約36時間18分)で、美しい沿線風景を楽しむこともできます。さらに、国道G318号線を走る自動車や貸切車での陸路旅も可能です。
成都からチベットへ行く理由:
1) 国際線の到着拠点であり、中国国内のアクセスが便利
2) 歴史・文化・自然の見どころが豊富
3) 毎日多数のチベット行きフライトや列車が利用可能
4) チベットに近く、移動時間が短い
キャンペーン: 世界屈指の絶景ルートで巡る、大自然探訪の旅
ルート: 成都 → 康定 → 理塘(リタン) → ツォプ溝 → 馬錦 → 怒江72拐 → 然烏湖(ラウ湖) → ミドゥ氷河 → ポミ(波密) → ロン(魯朗) → ニンティ(林芝) → バソンツォ(巴松措) → ラサ(拉薩)
出発日と料金:



